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歯周病予防のまとめと心がけ
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ここまでに何度も述べましたが歯周病予防の要は、プラークコントロールです。
そのプラークコントロールをしっかりとするためにも次のような事に重点をおいて予防に臨んで下さい。
- 食べた後は、なるべく早くに正しい方法でブラッシングをするようにしましょう。
- 歯医者さんでの定期健診を怠らず、自分で取れないプラークや歯石を取ってもらうようにしましょう。
- 食事はよく噛んで取るようにしましょう。よく噛むことによって、細菌の増殖を防ぐ唾液がたくさんでます。
- タバコは血流を悪くするのでなるべく控えるようにしましょう。
- 過労やストレスにより、口内の細菌に対する免疫力が低下します。しっかりと疲れやストレスを取るか、逆に時間がなければ、入念に歯磨きをするようにしましょう。
- 糖尿病や骨粗しょう症、血圧を下げる薬を服用している人は、歯周病が進行しやすくなっているのでより慎重にブラッシングをするようにして下さい。
- 栄養のバランスの取れた食生活を送るよう心がけてください。
特に、チーズや牛乳、小魚などは、歯の再石灰化を助けるカルシウムを多く含んでいます。
さらに、干ししいたけやキノコ類、レバーなど、ビタミンDを多く含むものと一緒に食べると、より効率よく体内に取り込めます。
食物繊維が多い食べ物も歯の表面の掃除や唾液を出す効果もあるので有効だと言われています。
どの食材も過剰摂取はよくないですが、三大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)のバランスを考えながら、カルシウム、ビタミンD、食物繊維などを意識して取ると、歯周病予防にもつながると思います。
歯周病予防に関するエントリ
歯を失ってしまう原因 歯周病
歯周病の原因
歯周病の自覚症状と自己チェック
歯周病とプラークコントロール
歯周病になりやすい人
歯周病の進行の仕方
歯周病予防 ブラッシングと歯石除去
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