-
歯周病予防 ブラッシングと歯石除去
- With 0 comments
何度も言いますが、歯周病予防で最も重要な事は、プラークコントロールです。
→歯周病とプラークコントロール | インプラント治療データベース
口内に存在する細菌の巣とも言うべきプラークをいかに減らしていくかが、歯周病予防のカギになります。
その歯周病予防のカギであるプラークコントロールにおいて重要なのが、正しいブラッシングと歯石除去です。
正しいブラッシングは、プラークコントロールの第一歩です。
仮に、歯医者さんですべての歯周病治療が終了して、口内環境が完全に近い状態であったとしても、その後正しいブラッシングをしなければ、歯周病の再発は目に見えています。
さらには、歯周病の初期段階である歯肉炎の状態であれば、正しいブラッシングをするだけでも、歯科治療なしで治せる可能性もあります。
なので、プラークコントロールの第一歩は、正しいブラッシングである事を忘れないで下さい。
それでは、どのようなブラッシングが正しいものか、推奨サイトのリンクを貼付します。
ブラッシングの方法 バス法
次に歯石除去ですが、歯石とは、プラークが口腔内の無機質を取り込んで石灰化したものをいい、ブラシでこすっただけでは取る事ができません。
なので、これは自分自身でできる事ではありませんので、歯医者さんに行って専用危惧で撤去してもらうしかありません。
仮に、歯医者さんで歯石の撤去をしてもらい、その後に出来たプラークが歯石に変わるのには、個人差はあるものの、半年から一年程度と言われています。
したがって、少なくとも半年に一度くらいは、歯が痛くなくても歯医者さんに行って、歯石の除去をしてもらうようにしましょう。
歯石は放置すると、中に細菌が出す有害物質がしみこむ為、炎症の原因になり歯周病が発生しやすくなります。ですから、歯石除去も、口内にプラークを溜めない重要なプラークコントロールだと言えます。
- スポンサードリンク



