-
虫歯の予防方法
- With 0 comments
虫歯予防も歯周病の予防と同様に、プラークコントロールが重要になってきます。
プラークコントロールと書くと、何か、すごく大げさに聞こえますが、単純に言いますと、口内に虫歯の病原菌が棲息できる場所を作らないと言う事です。
プラークが、病原菌の住家の事で、このプラークを口内で減らせるようコントロールする事がプラークコントロールなのです。
いくつかの虫歯の予防法を記載しますので、確認して下さい。
- ●食べたらすぐに歯を磨く
- これがプラークコントロールの基本です。
何かものを食べると口内の細菌に対してエサをあげたと考えてください。
食後、口内にこのエサを放置すると細菌達がそのエサを食べて増殖します。なので、食べたらすぐに歯を磨き、口内の細菌にエサをあげないようにしましょう。 - ●砂糖を減らす
- 砂糖を完全に取らずに生活するのは非常に難しいですが、なるべく砂糖を含む食品をひかえると虫歯にかかりにくくなります。
仮に、砂糖をとってもすぐに歯磨きをするのであれば大丈夫です。最近では、砂糖に替わりにキシリトールという甘味料が推奨されています。
- ●歯医者さんで定期健診
- これも非常に重要ですが、磨き残しでできるプラークや虫歯を早期に治療すると、細菌の数を減らせるので虫歯自体の削減にも繋がります。
さらに、歯医者さんでフッ素化合物を歯に塗布してもらうと、歯の表面が強くなり、細菌が酸を出しても溶けにくい歯になるので、痛みがなくても定期的に受診するようにしましょう。
- ●唾液を出す
- しっかりと噛んで食事をすることにより、唾液がいっぱい出ます。
唾液には、口内の浄化作用や歯を丈夫にする作用がありますので、食事の時には、しっかりと噛んで唾液をいっぱい出すようにしましょう。 - ●間食を減らす
- 前にも書きましたが、間食は口内を汚すにも関わらず、なかなか歯磨きに繋がりませんので、虫歯になりやすくなります。
さらに、何も食べていない時は、自然に唾液が分泌されて、口の中が潤される為、細菌の増殖も防いでくれますが、間食をする事によりその行為が妨げられます。 - ●ストレスの軽減の体力の増強
- 歯周病と同様、ストレスを感じたり、体力が低下している時は、人間の免疫力も低下してしまいます。
そうなると、口内の細菌も増殖するので虫歯になりやすくなります。忙しい時ほど念入りに歯を磨くようにしましょう。
- スポンサードリンク



